金浦空港からソウル市内へ:地下鉄・空港鉄道・バス・タクシーを整理

韓国空港公社の金浦空港公式ページと空港鉄道の運賃表で確認した、地下鉄路線、空港鉄道運賃、空港循環バス、リムジンバス、タクシー料金体系を整理しました。

先に確認すること

韓国空港公社の金浦空港公式ページには、ソウル市内へ向かう方法として地下鉄(5号線・9号線・空港鉄道・金浦ゴールドライン・西海線)、バス、タクシーが載っています。空港鉄道の一般列車運賃は、金浦空港からソウル駅1,750ウォン、弘大入口1,650ウォンです。一般タクシーの基本運賃は最初の1.6kmで4,800ウォンで、表の目安はソウル市庁22,000ウォン、蚕室駅28,000ウォンです。地下鉄の所要時間・終電、国際線の荷物サービスの料金はこれらのページでは確認できませんでした。

金浦空港からソウル市内までの選び方

1. 金浦空港駅には5つの路線があります

韓国空港公社の金浦空港交通案内ページの地下鉄の項目には、5号線、9号線、空港鉄道、金浦ゴールドライン、西海線の路線図が載り、どの路線図にも金浦空港が表示されています。英語ページには5号線・9号線・空港鉄道・金浦ゴールドラインの路線図があります。乗り換え方法、所要時間、終電はこのページに書かれていません。

公式情報:www.airport.co.kr

2. 空港鉄道の一般列車:金浦空港発の運賃

空港鉄道サイトの一般列車運賃表(大人、前払い・後払い交通カード基準)では、金浦空港駅発の運賃はソウル駅1,750ウォン、孔徳1,750ウォン、弘大入口1,650ウォン、デジタルメディアシティ1,650ウォン、麻谷ナル1,550ウォンです。一般の1回用交通カードは100ウォンが加算され、保証金500ウォンは到着駅で返金されると書かれています。金浦空港からソウル駅までの所要時間はこのページにありません。

公式情報:www.airportrailroad.com

3. 5号線と9号線が通る駅

同じページの路線図では、5号線は金浦空港から汝矣島、光化門、鍾路3街、東大門歴史文化公園、オリンピック公園方面へ、9号線は堂山、汝矣島、高速ターミナル、総合運動場、オリンピック公園方面へ続きます。路線図は駅名の一覧で、急行・各駅停車の区別、所要時間、乗換駅は書かれていません。会場の最寄り駅は各会場ガイドで確認してください。

公式情報:www.airport.co.kr

4. 空港循環バスは無料ですが、空港周辺を回るバスです

韓国空港公社のページによると、空港循環バスは無料です。運行時間は旅客+貨物庁舎ルートが06:00〜23:00、旅客庁舎専用ルートが08:00〜23:00で、旅客庁舎専用の間隔は12〜15分です。旅客+貨物庁舎ルートの間隔は06〜07時が25分、07〜20時が15〜20分、20〜23時が25分です。乗り場は、国際線1階の1番ゲートを出て右側の5番停留所、国内線1階の4番ゲートを出て左側の8番停留所です。ページの停車リストは国内線・国際線ターミナル、駐車場、空港内外の施設で、ソウル市内の停留所はありません。

公式情報:www.airport.co.kr

5. リムジンバス:英語ページに載る2路線

韓国空港公社の英語ページにはリムジンバス2路線が載っています。6101番(水落山・蘆原方面)は国内線5番乗り場、現金7,500ウォン、始発07:25・終発22:30で、2020年3月30日から国際線ターミナルには停まらないと書かれています。6707A番(仁川国際空港方面)は国内線14番乗り場、現金7,500ウォン、始発03:55・終発21:30です。時刻表には「7月27日から」「8月1日から」の新ダイヤとあるだけで年が書かれていないため、運行会社に確認してください。韓国語のバス一覧は検索画面で読み取れず、ソウル市内への一般・座席バスの路線は確認できていません。

公式情報:www.airport.co.kr

6. タクシー:料金体系と区間別の目安

韓国空港公社の韓国語タクシー案内によると、一般タクシーの基本運賃は最初の1.6kmで4,800ウォンです。深夜割増は22〜23時が20%、23〜02時が40%、02〜04時が20%、市外割増は20%です。表にある一般タクシーの目安は、ソウル市庁22,000ウォン(60分)、弘益大学15,000ウォン(40分)、明洞20,000ウォン(50分)、江南駅28,000ウォン(60分)、東大門駅26,000ウォン(70分)、蚕室駅28,000ウォン(60分)、一山・大化駅18,000ウォン(45分)です。ページに書かれた目安で、交通状況で変わります。予約タクシーの呼び出し場所は、国際線2階1番出入口の左20m地点と、国内線1階4〜6番出入口向かいの乗用車・予約タクシー乗降エリアと案内されています。一般タクシー乗り場の案内図は画像のため読み取れませんでした。

公式情報:www.airport.co.kr

7. 空港内での荷物預け:国内線のZimcarryと国際線の手荷物トータルサービス

Zimcarry(ジムキャリー)の金浦空港国内線店舗ページ(運営会社のページ)によると、店舗は国内線1階の2番ゲートの内側、郵便局の向かいにあり、営業時間は毎日05:00〜21:00です。スーツケース預かりの基本料金(4時間)はS(最長辺55cm以下)5,000ウォン、M(56〜70cm)8,000ウォン、L(71cm以上)10,000ウォンで、追加1時間はSが1,000ウォン、MとLが2,000ウォン、1日の上限はS10,000ウォン、M18,000ウォン、L20,000ウォンです。同じページにバッグ、雑貨、ゴルフバッグ、コートの預かりと荷物配送の料金もあります。このページには作成・更新日がなく、韓国空港公社ではなく運営会社のページのため、料金と時間は利用前に運営会社へ確認してください。韓国空港公社の金浦空港施設案内ページにも、国内線1階の手荷物保管所(Zimcarry、05:00〜21:00)と国際線1階の「수하물토탈서비스」(手荷物トータルサービス、07:00〜19:00、梱包・保管・販売・宅配・運送)が載っています。国際線のサービスの料金と正確な場所はそのページにはありません。

公式情報:zimcarry.net

8. 地下鉄駅での荷物預け:T-Lockerの料金

ソウル交通公社のT-Locker案内ページによると、ロッカーは小(幅50×奥行30×高さ60cm)、中(50×45×60cm)、大(50×90×60cm)があり、最初の4時間の基本料金は平日が小2,200ウォン・中3,300ウォン・大4,400ウォン、週末が小3,100ウォン・中4,600ウォン・大6,100ウォンです。追加料金は1時間あたり小500ウォン・中800ウォン・大1,000ウォンです。運営時間は05:00〜24:00で、この時間外は荷物の預け入れも引き取りもできません。このページには金浦空港駅のロッカーの場所や数が書かれておらず、祝日の料金区分も記載されていないため、金浦空港駅のロッカーの有無と空きはT-Lockerアプリなどで確認してください。

公式情報:www.seoulmetro.co.kr

9. 確認できなかったことと、会場への続け方

この記事で確認できていないのは、金浦空港から各会場までの所要時間と終電、国際線の手荷物トータルサービスの料金と正確な場所、ソウル市内へ向かう一般・座席バスの路線、ロッテモール金浦空港店の荷物預かりサービスです。荷物については、仁川空港の記事のステップ8で紹介したソウル交通公社のT-Luggage案内に、金浦空港(5号線改札付近)の有人保管所が載っています。会場までの道のりは、KSPO DOME、高尺スカイドーム、KINTEX第2展示場、蚕室オリンピック主競技場、ソウルワールドカップ競技場などの各会場ガイドで続けて確認してください。韓国空港公社のカスタマーセンターは1661-2626(06:00〜23:00)と記載されています。

公式情報:www.airport.co.kr

会場ガイドで続きを確認

編集・確認基準

韓国空港公社の金浦国際空港公式ページ(韓国語の公共交通・地下鉄・空港循環バス・タクシー、英語の公共交通ページ)と空港鉄道サイトの運賃表、ソウル交通公社のT-Locker案内、Zimcarry(運営会社)の店舗ページで確認できた事実のみを記載し、確認日は2026-10-31です。バス一覧画面とタクシー乗り場の案内図(画像)は読み取れませんでした。地下鉄の所要時間・終電、国際線ターミナルの荷物預かり料金は確認できていないため記載していません。時刻表と運賃は変わることがあるため、移動前に運営機関で確認してください。KPOP HEREは乗車券を販売していません。

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